口座残高10000円

セミリタイアをしたい20代男のブログです。

キャッシュフローがほしい

リタイアがしたい。旅行に行きたい。

実現するために投資をしています。

お金なんてなくてもリタイアはできるし、旅行にも行けることはわかっているけども

お金がないと不安になるから、働いています。

 

70%正しい投資をしていれば、ほぼ必ず将来裕福になれますが、そのためには

1.投資の勉強をして資本を増やしていく。

2.多少失敗しても原資を増やしてカバー。時間で解決

3.両方

 

のどれかだと思います。

1番はまったく原資を増やさないで資産を築くのは才能が必要です。

2番は安全性は高いですが1番ほど利率が高くないのでお金は増えずらいです。

なので、1番合理的なのは3番です。

ウォーレン・バフェットもピーターリンチも、運用利率だけでなくそれ以外にファンドへの入金等まとまったお金の入りがあったからあそこまで伝説的な成績を残せたのだと思います。(リバモア等一部の投資家は除く)

 

なので、しばらくはいまの堅調な相場が終わっても吹き飛ばされないよう、仕事からのキャッシュフローを投資に回していきたいと思います。

仕事はやめたいですが。

面倒くさい。

何かをやるとき、いつも面倒くさいです。

 

朝、眠いのに仕事に行くのも面倒くさいですし、資格の勉強をするのも面倒くさい。

 

自分の分身がもう一人いて、その人がやっておいてくれればいいのにと考えますが、あくまでその分身も自分ですので、きっと面倒くさいと思ってやってくれないでしょう。

 

だったら、しょうがないので自分でやるしかありません。

 

仕事や資格勉強が楽しくてしょうがないぐらいまでなればいいのでしょうが、残念ながら私はそこまで昇華されていません

 

なので、やるしかないのです。しょうがなく。

分散投資について

投資において分散投資と集中投資、どちらが正しいのか。

 

ウォーレン・バフェットやピーターリンチ等の著名な投資家はほとんど集中投資で富を築きました。

 

 

マネーの公理にも、「卵は一つの籠に盛り、その籠を見張っていなさい」と書かれています。

 

たしかに、分散投資で富を築いた人は集中投資ほど多くないと思います。

 

ですが、果たして万人が集中投資で富を築けるのでしょうか。

 

人それぞれ、許容できる損の範囲は違います。

 

求めているリターンも違います。

 

分析力も違うし、運も(これがかなりの割合をしめるかもしれませんが)違います。

 

数年で数倍のリターンを求めたりしていない人にとって、分散投資はいくつかの銘柄が下がってもいいという心理的なエアバックが大きいと思います。

 

しかし、分散投資だけでは大きな資産を築けないことも確かです。

 

では、どうするか。

 

長くなったので次に続きます。

運と実力

先日本屋に立ち寄った時、こんな感じの表題の本がありました。

「宝くじで1億運の上げ方。どん底からでも這い上がれる」

 

この方は、きっとくすぶってた自分を奮い立たせて、運気を上げたうえで宝くじを購入したのでしょう。

その結果1億円が当たったため、運気を上げる方法を本にしたはずです。

 

ですが、いくら運気を上げてもこの人が残りの人生で1億の宝くじを当てられる確率はどれくらいあるのでしょうか?

 

運気を上げたから宝くじにあたったのではなく、宝くじに当たったから運気が上がったように見えた。

 

たとえば朝のランニングをすると運気が上がったり、風水を気にすると運気が上がるのだとすると、今頃世の中は宝くじに当たった人だらけのはずです。

 

この著者は宝くじに当たってなかったらこんな本を書けなかったはずだし、もしかしたらその手に入れた1億円を、自分の運が上がっていると勘違いをして、高リスクの投資商品にあててしまうかもしれません。

 

自分の結果が運が入り込める余地があったのかどうかを判断できないのは、市場においては特に恐ろしいものです。

 

 

そこそこでいい

私が初めて株式投資に触れたとき、「こんな世界があるのか」と衝撃を受けたのを覚えています。

 

 

お金を自分のために働かせることは、今となっては当たり前のように感じますが、当時高校生の自分にはまだ見ぬ未知の世界の扉を開けたような気分でした。

 

 

そのころは、ピーターリンチやバフェットの本を読んで

「いつか自分も億万長者になるんだ!」

と息巻いていましたが、この頃は少し変わってきました。

 

 

高いリターンを得ようとすれば、リスクリワード比の高いときに投資するのが一番です。

 

でも、そう都合よく暴落が起きてくれるはずもありません。

 

一部の凄腕トレーダーは、上げ相場でも下げ相場でも一定のリターンを得られるのかもしれませんが、私にはそんな芸当はかなり難しいです。

 

 

なので、そこそこを狙います。

 

 

そこそこのリターンを狙い、リスクを少なくする。

 

求めていたリターン以上が帰ってきたらラッキーだし、帰ってこなくてもオッケー。

 

 

ついでに言うと、このブログもそこそこです。

凄腕ブロガーさんたちのような素晴らしい文章を書こうとはしていません。

そんな人たちが見たら、発狂するような文章構成だと思います。

でも、主婦の日記みたいなブログにしたくもありません。

 

自分の思想の保管所として使いながら、だれかが読んで、その人と知り合いになったり、学びを得られたらいい。

 

そんな、そこそこのスタイルで行きたいと思います。

 

 

 

 

株式投資における失敗について

株式投資における失敗とはなんでしょうか。

 

銘柄選択を間違えて損を出してしまうことでしょうか。自分で決めたルールを守ることができなかったことでしょうか。

 

 

たしかに、それらも失敗となるでしょう。

 

ですが、市場にいる人たち全員に共通する失敗とは、「市場から退場してしまうこと」だと私は思います。

 

損を出したって、最終的に勝てばいい。自分で決めたルールだって、それが果たして最良のルールなのかはわかりません。

 

ですが、退場をしてしまったら終わりです。なにも残りません。

 

逆に言えば、退場さえしなければいつか勝てるかもしれません。

 

退場しないために、ポートフォリオに気を配り、余裕資金で投資を行う。

 

もちろん、勝ちたいです。投資で財産を築きたいです。

 

でも、その前に、負けない・負けにくい投資を心掛けていきたいと思います。

 

 

資産の配分について

こんにちは、ジーナです。

 

以前の私はピーター・リンチやバフェットの本を読んて成長企業への集中投資をしていましたが、いざ資産が増えて少しまともなポートフォリオを組めるようになってくると集中投資が少し怖くなってきました。

 

私は、リーマンショックを経験したことがありません。

 

チャイナショックやトランプショックには立ち会うことができましたが、あの時は運よく株式の比率を下げていたので、あまり精神的な苦痛はありませんでした。

 

 

しかし、いまの株式市場は素人目から見て少し割高なような気がします。

 

稲妻のきらめくときに立ち会うため、株式市場から完全に撤退するということはしませんが、いままで投資してきたような成長企業へ集中投資したときに、自分の許容できる損失を超えてしまわないかが怖いのです。

 

かといって、私は投資歴2年ちょっとの素人なので自分の精神的許容量を正確に把握できていません。

 

なので、いつ株式の暴落が起きてもいいように、キャピタルゲイン狙いの資産の半分をインカムゲインに移すことにしました。

 

細かく言うと、そのうち半分は不動産、残りの半分は優待株へ移動させます。

 

優待株ならば、持っていることで妻も喜びますし、なにより含み益や含み損が出ているときよりも精神的苦痛がかなり楽です。

 

 

私の目的はアーリーリタイヤですが、その目的達成のため無理をして損失を出すよりも、すこし遅くても安心できる道のりで行きたいと思います。