口座残高10000円

セミリタイアをしたい20代男のブログです。

所有物件が、不動産ポータルサイトに掲載されていた!

どうもジーナです。

 

今日何気なくポータルサイトを見ていたら、先日決済した物件の近くでやけに利回りの高い物件が掲載でていました。

 

 

おっ、いい物件発見!詳細見てみよ~

ぐらいの気持ちでページを開いたら、なんだか見覚えのある物件の写真が...

 

急いで謄本を引っ張り出してきて、敷地面積や建物の間取りを比べてみると...

 

こ、これ完璧にうちの物件じゃねえか!!

 

 

急いで取り扱っている不動産会社に電話をかけましたが、その時の気持ちは焦りが  30%の好奇心が70%。

あのおんぼろ物件を、その会社がどうリフォームをする想定なのかを聞き出すのが楽しみで、正体を明かさずにお客として電話をしました。

 

 

現在は解決しており、もうポータルサイトで検索してもでてきません

 

非常に珍しい経験をできたと思います。

物件1号

今日の名言

ほとんどの人は、

株式投資よりも電子レンジを買うことのほうに、

より多くの時間をかけるのである。

ピーター・リンチ

 

先日初めての物件を購入しました。

 

千葉県富里市で、2DKが8気筒の駐車場なしのアパートです。

 

購入金額は500万円で、土地の評価は450万。

リフォームに800万かかるので、諸経費諸々含めると合計で1400万円かかりました。

 

 

周辺の平均家賃が44000円で、駐車場なしということも加味して33000円で募集した場合、33000円×8気筒×12か月=約317万円になりますので、利回りは22.6%になります。

 

あくまで机上の空論ですが、現在の想定家賃でも十分利回りはでていますし、

もし値引きして募集したとしてもキャッシュフローはでますので要リフォームで大変なことを差し引いてもいい物件を購入することができたと思います。

 

じつはこの物件は自分でポータルサイト等で見つけたわけではなく、自分が尊敬する不動産投資家の方とお話している際、その方が処分したがっている物件を偶然紹介していただき、購入したという経緯があります。

 

物件のえり好みをしないで最終的にキャッシュフローが出る物件を探していたおかげで、物件を紹介していただいた際、即断して購入できたことは大きかったと思います。

 

これから、リフォーム資金の融資とリフォーム、火災保険の加入、不動産賃貸業者への営業等やることはたくさんありますが、セミリタイアできる日を目指して頑張っていきたいと思います。

 

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物件を決済と法人設立とヒッチハイクをしました

タイトルの通りです。

 

法人を設立して、千葉県の冨里市のぼろぼろのアパートを買って、精神力を鍛えるためにヒッチハイクをしてきました。

 

法人も物件も、うだうだ考えてないでとにかく行動してたらなんとかなって今に至りました。

 

きちんと考えてから行動しないので、超大富豪とかには私はなれないと思いますが、そこそこの金持ち程度ならとにかく行動してればなんとかなれるんだと思った一日でした。

 

物件のことについてはまた後日書きます。

キャッシュフローがほしい

リタイアがしたい。旅行に行きたい。

実現するために投資をしています。

お金なんてなくてもリタイアはできるし、旅行にも行けることはわかっているけども

お金がないと不安になるから、働いています。

 

70%正しい投資をしていれば、ほぼ必ず将来裕福になれますが、そのためには

1.投資の勉強をして資本を増やしていく。

2.多少失敗しても原資を増やしてカバー。時間で解決

3.両方

 

のどれかだと思います。

1番はまったく原資を増やさないで資産を築くのは才能が必要です。

2番は安全性は高いですが1番ほど利率が高くないのでお金は増えずらいです。

なので、1番合理的なのは3番です。

ウォーレン・バフェットもピーターリンチも、運用利率だけでなくそれ以外にファンドへの入金等まとまったお金の入りがあったからあそこまで伝説的な成績を残せたのだと思います。(リバモア等一部の投資家は除く)

 

なので、しばらくはいまの堅調な相場が終わっても吹き飛ばされないよう、仕事からのキャッシュフローを投資に回していきたいと思います。

仕事はやめたいですが。

面倒くさい。

何かをやるとき、いつも面倒くさいです。

 

朝、眠いのに仕事に行くのも面倒くさいですし、資格の勉強をするのも面倒くさい。

 

自分の分身がもう一人いて、その人がやっておいてくれればいいのにと考えますが、あくまでその分身も自分ですので、きっと面倒くさいと思ってやってくれないでしょう。

 

だったら、しょうがないので自分でやるしかありません。

 

仕事や資格勉強が楽しくてしょうがないぐらいまでなればいいのでしょうが、残念ながら私はそこまで昇華されていません

 

なので、やるしかないのです。しょうがなく。

分散投資について

投資において分散投資と集中投資、どちらが正しいのか。

 

ウォーレン・バフェットやピーターリンチ等の著名な投資家はほとんど集中投資で富を築きました。

 

 

マネーの公理にも、「卵は一つの籠に盛り、その籠を見張っていなさい」と書かれています。

 

たしかに、分散投資で富を築いた人は集中投資ほど多くないと思います。

 

ですが、果たして万人が集中投資で富を築けるのでしょうか。

 

人それぞれ、許容できる損の範囲は違います。

 

求めているリターンも違います。

 

分析力も違うし、運も(これがかなりの割合をしめるかもしれませんが)違います。

 

数年で数倍のリターンを求めたりしていない人にとって、分散投資はいくつかの銘柄が下がってもいいという心理的なエアバックが大きいと思います。

 

しかし、分散投資だけでは大きな資産を築けないことも確かです。

 

では、どうするか。

 

長くなったので次に続きます。

運と実力

先日本屋に立ち寄った時、こんな感じの表題の本がありました。

「宝くじで1億運の上げ方。どん底からでも這い上がれる」

 

この方は、きっとくすぶってた自分を奮い立たせて、運気を上げたうえで宝くじを購入したのでしょう。

その結果1億円が当たったため、運気を上げる方法を本にしたはずです。

 

ですが、いくら運気を上げてもこの人が残りの人生で1億の宝くじを当てられる確率はどれくらいあるのでしょうか?

 

運気を上げたから宝くじにあたったのではなく、宝くじに当たったから運気が上がったように見えた。

 

たとえば朝のランニングをすると運気が上がったり、風水を気にすると運気が上がるのだとすると、今頃世の中は宝くじに当たった人だらけのはずです。

 

この著者は宝くじに当たってなかったらこんな本を書けなかったはずだし、もしかしたらその手に入れた1億円を、自分の運が上がっていると勘違いをして、高リスクの投資商品にあててしまうかもしれません。

 

自分の結果が運が入り込める余地があったのかどうかを判断できないのは、市場においては特に恐ろしいものです。