口座残高10000円

セミリタイアをしたい20代男のブログです。

キャッシュフローがいくらあればリタイアできるのか?

どうも、ジーナです。

こんなタイトルにしましたが、正直私の中ではっきりとした答えは持っていません。

というより、今後も分からないと思います。

 

 

 

 

リタイアに必要な金額とは?

大部分の会社員にとってのリタイアの基準は、

会社を辞めても生活できるだけのお金を会社以外から得られることのはずです。

 

ですが、ここでネックになってくるのが生活費の基準です。

 

生活費を

1.上げるのか?

2.維持するのか?

3.下げるのか?

 

この答えも、現在の生活費も人それぞれです。

さらに、今は生活が安定していてもリタイアしたとたんに病気になるかもしれません。子どもが生まれる可能性もあります。

 

そうなると、想定していた値よりも高額になってくるでしょうが、

あまりたらればを想定しすぎると今度はリタイアするのが遅くなってしまいます。

 

リタイアしたいものにとってリタイア資金は悩みの種ですが、

私は考えてもはっきりした結論がでません。

 

なので、私はそれを考えないようにしました。

 

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リタイアを小出しにしていく。

 そこで私が考えたのが、リタイアを逐次行っていくという方法です。

 

これまで私はキャッシュフローが100万円になるまでは給与のみで生活し、CFは再投資していました。

 

それを、

手元に入ったキャッシュフローを生活費に回し、その分給与から投資に回す

という方法に変えました。

 

一見同じようですが、これまでは

1.キャッシュフローが十分な値になる

2.生活費と置き換える

だったのが

 

1.キャッシュフローと生活費を置き換える

2.生活がやっていけそうだと思った段階でやめる

 

になったことで、いままでは計算上だったリタイア資金が実生活と結びついた数字となりました。

具体的には「3年でCF100万達成!そしたらリタイア!」と決めていたのを

「とりあえずCFで生活はやっていけるようになったし、給料が安くて働きやすい職場に転職しよう」という具合に融通が利くようになりました。

 

リタイアしたい時期がまだまだ先で、精神的・時間的に余裕のある方はリタイアの基準を作ったほうがいいかもしれませんが、優柔不断な私にはこちらが性に会いました。

おわりに

目標を立てることは大切です。目標がなければ、たどり着く前に頑張ることに疲れてしまうかもしれません。

しかし、それよりも行動のほうが大切です。

 

リタイアをする、と決めたら直接関与しないことを考えるのは一回中断して、行動をしたほうがいいと思います。

 

行動しながら、いつリタイアするのかは決めていきましょう。